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デザイン家電の冷蔵庫 情報まとめ![]() デザイン家電の冷蔵庫がある生活デザイン家電の冷蔵庫が欲しいなあと思っています。そろそろ引越しを考えていますが、新しい住居ではデザイン家電を使ってインテリアに統一性をもたせたい。特に冷蔵庫は大きなものなので、重要と思っています。 デザイン家電のsmegの冷蔵庫デザイン家電の冷蔵庫のことを調べていて、まずsmegという会社の冷蔵庫を発見しました。smegはイタリアのおしゃれな高級インテリアも作るし、キッチン用の家電も作るという一流メーカー。イタリアというとルネッサンスが起こった国でもあり、芸術的なセンスもありそうで、食指が動きました。日本ではデザイン家電というと最近の傾向ですが、smeg社は1947年に創業したとのこと。戦後すぐのことで、やはりイタリア人は早い段階からデザイン的なことに目覚めていたのだなあと思いました。 smeg社のコンセプトは「Technology with style」だそうです。やはり、デザイン家電の標語っぽくて素敵ですね。日本語に訳せば「テクノロジーとスタイルの融合」とでも訳せばいいでしょうか。smeg社はそのコンセプトに恥じず、著名な建築家にそのデザインを依頼して商品を作っています。たとえば、銀座のエルメスビルの建築を手がけたレンツオ・ピアノ。正直、誰か知りませんが(笑)、銀座とエルメスと聞くとやはりすごいのだろうなあと思わざるを得ませんね。 こんなsmeg社のデザイン家電冷蔵庫ですが、日本では3タイプが販売されているようです。1つはFAB32Jというタイプ。正直公式サイトを見ても説明が簡略すぎてよくわかりません。おしゃれさを優先しすぎなのではないでしょうか。上下2つの扉が着いていますが、下のボックスは冷凍庫となっています。FAB32Jは黒、赤、青、クリーム色の4色を展開しています。お値段は、52万2900円(公式サイトのオンラインショップを使って通販で買う場合の価格)。うーん、やはり高額ですね。 smeg社のデザイン家電冷蔵庫の2つ目は、FAB30J。これも上下二つに分かれていて、上のボックスが小さいタイプで冷凍庫。お値段は、41万7900円(公式サイトのオンラインショップを使って通販で買う場合の価格)。 smeg社の冷蔵庫の3つ目は、FAB28J。これは扉がひとつしかないのですが、一番上に氷を作るところがありそうな雰囲気。雰囲気というか、小さいながらも冷凍庫がついているのです。お値段は、34万7000円(公式サイトのオンラインショップを使って通信販売で買う場合の価格)。 おしゃれな冷蔵庫のアマダナおしゃれなデザイン家電の冷蔵庫といえばもう一つアマダナ(amadana)の冷蔵庫が思い浮かびます。アマダナはポットやキッチンタイマー、オーブンレンジなども人気ですよね。アマダナは2002年に設立された株式会社リアル・フリートが展開する家電ブランドです。 アマダナのおしゃれな冷蔵庫「ZR-241」(260リットルタイプ)というものを見てみました。この冷蔵庫でデザイン的に面白いと思ったのは、その取っ手。なんと木を使用しているのです。木というとすぐに壊れたり腐ったりしそうな感じがしますが、アマダナのこの冷蔵庫の取っ手は、強化木を使用しているので大丈夫なんだそうです。樹脂を含浸させているので、天然木の感じは強く残っているけれども、強いのだとか。また、面白い機能としては、透明な氷が作れる透明氷製氷皿がついているということ。水道水のカルキや気泡を分離して、透明な氷を作ってくれるのだそうです(ただし、時間はかかります)。 アマダナからはもう一つ、おしゃれな冷蔵庫が発売されています。それは「ZR--141」という410リットルタイプの冷蔵庫。こちらは、冷蔵室、スライド室、野菜室、製氷室、冷凍室と細かにわかれていて、一般家庭用に作られています。私は一人暮しなので、もしアマダナの冷蔵庫を買うとしたら、ZR-241にしようと思います。 |
ウキウキ情報共和国
デザイン家電は、オシャレなのが嬉しいところですが、おしゃれすぎて機能性や操作性が損なわれる場合があるようです。誤操作によって負傷の危険性があるという例も報告されているのだとか。デザイン家電とはいえ、やはり最低限の操作性は必要。使いやすさのさらにその上にデザイン的な良さもプラスしていってほしいものです。かなりハードルが高いですが、メーカーさんにはがんばってほしいですね。
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