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パシフィック・ファニチャー・サービス 気まぐれガイド![]() パシフィック・ファニチャー・サービスとは?パシフィック・ファニチャー・サービス(PFS)とは、1988年に発足した、オリジナル家具や照明、日用雑貨、家具金物などのインテリア用品を製作・販売する集団のことです。既製の価値にとらわれず創造的な生活を探究しているようです。 パシフィック・ファニチャー・サービスのコンセプトは「解放する家具」。お仕着せのものによって満足する感性から解放され、自分たちが真に求めるモノを作ったり、販売したりするようです。そのため、オリジナルの家具や開発商品を自社工場で作り、販売しています。また、輸入製品も販売しているようで、進駐米軍復刻家具、米軍放出中古品などの販売もしています。また、デザインや設計・施工のサービスも行っており、家具や什器、店舗、事務所、住宅リフォームについて、それらをしてくれるそうです。 パシフィック・ファニチャー・サービスのオリジナル家具パシフィック・ファニチャー・サービスのオリジナル家具として、まず、オペレーション・テーブルがあります。このオペレーション・テーブルはフローリング材を使用しています。フローリング材とは何のことかよくわからなかったのですが、かつて床板として使用されていた木材を再利用したということでしょうか。ダイニングテーブルや作業台として使用するとのことです。 パシフィック・ファニチャー・サービスでは、サイドボードも製造・販売しています。このサイドボードは、洋服の収納以外にもいろいろ使用できるサイドボードだとのことです。また、Dependent Houseのサイドボードだということで、GHQの指令によって作られた連合軍の家族用住宅の家具を復刻したモノだそうです。米軍ハウスとも言うそうですが、日本語に訳すと扶養家族住宅といいます。この米軍ハウスの建設に日本中から人材が集められ、急ピッチで建設が進められたそうです。その建設に関わった技術者が、この建設事業からノウハウをゲットし、その後の日本の建築に大きな影響を与えたとか。そんな歴史にも思いを馳せながらこのサイドボードを使用してみるのもいいかもしれませんね。 スタンダードCソファというソファも取り扱っています。このソファは座面が低く設定されており、深く腰をかけることができます。ソファの張り地も数十種類のバリエーションからえらべることができるそうなので、自分の部屋のデザインに合わせてよいモノをオーダーできそうです。また、ソファに合わせたオットマンもあるとのこと。オットマンとは足乗せ台のことですね。 ティー・テーブルも取り扱っています。これも先ほどのサイドボードと同じDependent House(米軍ハウス)の家具を復刻したモノです。シェルフ付とシェルフなしがあるとのこと。シェルフとは棚のことで、この場合、天板の下に設置された物置棚です リーフ・ユニットも取り扱っています。リーフとはreefとつづりますが、意味を調べてみると、礁とか岩礁という意味でした。家具製品でリーフという時、どういういみになるかはよくわかりませんでした。専門用語って難しいですね。 |
ウキウキ情報共和国
パシフィック・ファニチャー・サービスの店舗は、東京の渋谷区恵比寿と大阪の中央区南堀江の2店があります。また、公式サイトでも、オンラインショップが開設されており、通販で買うこともできます。ただし、通信販売の場合は、買うことのできる商品は限られています。店舗でしか買えない商品もあるということです。
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